助産師がいない 産婦人科 転職

助産師がいない産婦人科への転職を考える

保健師助産師看護師法によると助産師資格のない看護師が分娩やその管理に携わってはならないとなっています。しかし、2006年に、とある個人病院で助産師資格のない看護師が分娩を行っていたことが発覚しました。当時の警察はこれらの違法行為を氷山の一角とみました。これは医療関係者も同意していていて、開業医の中にはこういった違法行為を平然と行う人がいたという事実がありました。

 

産婦人科看護師としての人口が減った昨今ですが、規模の大きな病院は不祥事を起こすことを嫌いますので助産師がいない場合は助産行為が出来る医師を雇うようにしています。大学病院でも、この手の不祥事に関して敏感で、分業がきちんとなされています。しかし、現在でも小さな個人病院で助産師がいない産婦人科もあり、助産師資格のない看護師に分娩管理や内診をされる可能性もないとは言い切れません。

 

現職の看護師で、産婦人科看護師へ転職を望まれる方は多いです。特に出産に関しては女性ならではの部分もあり、そこにやり甲斐を感じることでしょう。転職支援サイトですとコンサルタントの方が紹介する病院についてはサイトの方でも調べを入れていますので、前述したような病院に入ることはめったにありません。ただ、個人で仕事を探している方が稀に失敗して、そういった病院に入ってしまうケースがあります。餅は餅屋という言葉がありますが、転職をする際は個人でやるのではなく、是非とも転職支援サイトを活用し、成功させてください。


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