看護師 求人 産婦人科 助産師資格

産婦人科への転職は、助産師資格の有無が重要になってきます

一般的な転職活動でもそうですが、資格の有無は待遇や採用のされやすさに大きな影響が出ます。昨今ですと英語のスキルを持ち合わせる方は外資系で優遇されますし、専門資格を持っておけばそれだけ転職の幅が広がります。産婦人科看護師への転職でもその例には漏れません。看護師資格以外の資格を持ち合わせていると転職活動の幅が広がり、大いに捗ります。

 

職にマッチした資格があれば、それだけ待遇も上がります。産婦人科看護師の平均月収は30万前後でありますが、助産師の資格を持っていますと月収38〜40万円前後にまで跳ね上がります。資格一つで給与面に10万円近くの差が出来てしまいます。

 

産婦人科看護師の求人市場は慢性的な人手不足で困っています。正看護師としての求人も豊富にあり、待遇もそれなり良いです。しかし、助産師となると更に人手不足です。産婦人科で分娩が行えるのは医師と助産師だけで看護師は出来ません。ただでさえ人手不足なのですから、病院としてみれば是非とも確保しておきたい人材ということになります。採用の面でも良い効果が期待できるでしょう。助産師の資格を取るには看護師資格の持つ方が助産師養成所や大学院に通わねばなりません。そもそも国家資格ですから、それなりの労力と時間を要します。誰でも取れるというほど楽なものでもありません。ただ資格の有無で待遇や仕事の幅が大きく変わります。金銭的あるいは時間的余裕がある方は今後の転職活動を良くするためにも、資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。


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